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	<title>野原健太郎.com &#187; 会社について</title>
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	<description>株式会社スピリタスコンサルティング代表のブログ</description>
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		<title>創業日に考えたこと</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 08:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社について]]></category>

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		<description><![CDATA[イチ・イチ・イチ・イチ。 当社の創業日は、2008年11月11日。 旧社名で創業し、ヨチヨチ歩き期間が長く、 昨年、社名変更したので、本格的な創立日の意味合いを持ってきたのはこの1年くらいかなと思う。 ただ単に「1」が続 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>イチ・イチ・イチ・イチ。</p>
<p>当社の創業日は、2008年11月11日。</p>
<p>旧社名で創業し、ヨチヨチ歩き期間が長く、<br />
昨年、社名変更したので、本格的な創立日の意味合いを持ってきたのはこの1年くらいかなと思う。</p>
<p>ただ単に「1」が続いて覚えやすいという短絡的な理由で、11月11日を会社設立日として選んだ。</p>
<h3><strong>「1」という数字。</strong></h3>
<p>これがとても重要な数字であることを、最近、痛感することが多く、<br />
過去の自分が教えてくれたヒントだったのだろうと勝手に解釈している。</p>
<p>創業日にあたり、今一度、自社のこと、自分自身のことを考えてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #0000ff;">1. 「何かでナンバーワンになる」</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、改めて、ランチェスター法則を学ぶ機会があった。<br />
ここには、「小さい会社（弱者≒弱社）が勝つ戦略」が示されている。</p>
<p>何かの領域でナンバーワンになるということ。<br />
派手な領域でなくてもいい。しょーもない領域でも、何かで1番になること。<br />
そこで築いた1番の優位性はとてつもなく大きな意味を持つと思う。</p>
<p>そして、この戦略の遂行には、取捨選択を避けることができない。</p>
<p>何よりもまず、我々は、決して強者（強社）ではなく、弱者（弱社）であることを正しく認識することから始まる。<br />
そして、弱社でも強い会社に勝てる方法はあると肝に銘ずる。</p>
<p>徹底的にやるべきことを追及していこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #0000ff;">2. 「3階層で分析し、目標を設定する」</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1階層：　できること・できないこと　（=能力）<br />
第2階層：　やらなければならないこと・やらないこと（=行動）<br />
第3階層：　したいこと・したくないこと（=希望）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「したいこと」は、決まっている。<br />
「したくないこと」も、決めている。</p>
<p>したいことを実現するために、「やらなければならないこと」がたくさんある。<br />
そして、やらなければならないことを掲げる前に、</p>
<p>まずは「できること」「できないこと」をしっかりと整理する必要がある。<br />
これらを可視化しておくことで、課題が明確となり、目標設定がさらに具体化していく。</p>
<p>会社レベルでは、<br />
これは、まさに、「事業分析アプローチ」、「事業計画策定アプローチ」である。</p>
<p>個人レベルにおいても、<br />
この3階層で、自分自身を今一度、分析してみようと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #0000ff;">3. 「仲間を増やす」</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ志を持った、仲間を増やす。</p>
<p>せっかくの人生、ひと暴れしたいのに、暴れる舞台にいない人がいる。<br />
同じ志を持ち、闘争心を持つ人々と共有している時間は、とてもワクワクする。</p>
<p><strong>・・・あなたのことですよ～！</strong></p>
<p>最後は、「みんなでKO」なんてないようにしなければならないが、<br />
フラフラになるほどの厳しい戦いも待ち受けていることだろう。</p>
<p>いま現在は社外にいる、将来の仲間達に加わってもらいたい。<br />
本当のチームを組成し、活動していきたい。</p>
<p>そのためには、道端の焼き鳥屋のように、<br />
チームの魅力をプンプンと醸し出せるように、もっともっと努力しなければならない。</p>
<p>目指すは、「7人の侍」。</p>
<p>各人が特色とスキルを持った人間達、<br />
いや、世に言う異端児達のパワーを融合していきたい。</p>
<p>本年度から、人材採用を積極的に実施していく。<br />
（募集は、改めて発信していきます！！）</p>
<p>なんだか「気合い先行型」であることがバレバレだが、社名の通り、&#8221;熱きスピリット&#8221; を持って進んでいく。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>P.S. 会社の誕生日プレゼントとして、ドメインをひとつ購入してみた。さて、これを使う日がいつ来ることやら？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>開幕！ベンチスタート。</title>
		<link>http://www.noharakentaro.com/2013/11/04</link>
		<comments>http://www.noharakentaro.com/2013/11/04#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 09:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社について]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりのブログ更新・・・と思ったら、 事業年度が終了していました。 当社、スピリタスコンサルティングは、 10/31をもって、第5期を無事終えることができました。 関係者の皆様、1年間ありがとうございました。 そして、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりのブログ更新・・・と思ったら、<br />
事業年度が終了していました。</p>
<p>当社、スピリタスコンサルティングは、<br />
10/31をもって、第5期を無事終えることができました。</p>
<p>関係者の皆様、1年間ありがとうございました。<br />
そして、今後とも、宜しくお願い致します。</p>
<p>それにしても、10月は、猛烈に忙しかった。</p>
<p>普段、クライアントの決算予測や決算対策などで躍起になっているが、<br />
通常業務をこなしながら、自社の決算対策も行うという二刀流。<br />
まさに、&#8221;てんやわんや&#8221;の1ヶ月だった気がする。</p>
<p>思い起こせば、<br />
東京進出してきたのが、約1年前。<br />
経営形態もガラリと変わって、実質的に1年が経ったことになる。</p>
<p>さすがに、毎日とは言わないが、<br />
ほぼ毎日、事件やハプニングが発生し、その対応に明け暮れてきた。<br />
（もし、ブログをちゃんと書いてたら、事件簿になってしまうところだった。）</p>
<p>普段から、自分では、と・て・も穏やかな性格であると自覚しているけど、<br />
今年は、体内の血の巡りが格段に良くなったと思う。</p>
<p>それと引き換えに、</p>
<p>たくさんの壁を乗り越えた。<br />
一方、たくさんの失敗を経験した。<br />
また、幸運なことに、多くの仲間達と出会うことができた。<br />
（未来の仲間達、今どこにいるのか知らないが、楽しみにしてる！！）</p>
<p>胸を張って、成功だの、失敗だのと言えた身分ではない。<br />
でも、最も大きな失敗とは何かが肌で分かったような気がする。</p>
<p>それは、「挑戦しないこと」。</p>
<p>これを身に染みて痛感することができた第5期。</p>
<p>当初の予定通り、1年かけてエンジンはいい感じで温まってきたので、<br />
第6期は、ここから一気に加速していく。<br />
新しい事業展開、新しい商品をリリースしていきます。</p>
<p>いつもは商売道具にしているのに、新事業年度に不可欠なのは「事業計画」。<br />
間違いなく、たくさんの壁にぶち当たることが分かっていても、<br />
これを見ると、武者震いと共に、テンションがあがる。</p>
<p>そして、新事業年度のスタート。11月1日。<br />
会社にとって、新シーズンの「開幕」みたいなもの。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>スタートダッシュ〜！！！</strong></span></p>
<p>といきたいところだったが、いきなりズッコケタ・・・</p>
<p>開幕当日の朝。</p>
<p>私は、自宅のベットに横たわっていた。。。<br />
「氷枕＋冷えピタ＋無精髭」の3点セット付きで。</p>
<p>前日から、なんとなく体調が悪くなり、<br />
「何やってんだ！」と自分に怒りを覚えつつ、<br />
S木からは、虫けらのごとくオフィスから摘み出され、そのまま早退。</p>
<p>帰り道、熱のオーラに包まれながら、<br />
「何でもプラスマイナスゼロ」だから、<br />
今期はいい期になりそうだ、と勝手に思っていたりもした。</p>
<p>結局、開幕には間に合わず、周囲にも迷惑をかけてしまったが、<br />
この3連休は自主トレで負荷を掛け、心身ともにいい感じが戻ってきた。</p>
<p>さあ、明日からまた、ひと勝負していこう。</p>
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		<title>新たなメンバーに送った入社式の言葉</title>
		<link>http://www.noharakentaro.com/2013/04/01</link>
		<comments>http://www.noharakentaro.com/2013/04/01#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 12:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社について]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年4月1日。 スピリタスコンサルティングに、2名の若者が加わった。 新たな、といっても、以前からお互いに知っている2名。 それぞれがこの1年、いろいろと経験した後、この入社の日を迎えた。 ただ、今日を境にして、新 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年4月1日。</p>
<p>スピリタスコンサルティングに、2名の若者が加わった。</p>
<p>新たな、といっても、以前からお互いに知っている2名。<br />
それぞれがこの1年、いろいろと経験した後、この入社の日を迎えた。</p>
<p>ただ、今日を境にして、新たなスタートとなるので、<br />
朝10時から入社式と称して初ミーティングを実施した。</p>
<p>この中で彼らに贈った言葉のいくつかを、ここに記しておこうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>●「1人1人が経営者だと思って仕事をしよう。」</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のところ、本当に経営者にならないと、経営者の気持ちなんか分からない。</p>
<p>でも、あえて、この気持ちを持ち続けて、毎日の仕事をしていこう。<br />
そうすれば、きっと仕事をして、感動できる瞬間に立ち会えるから。</p>
<p>今はよく分からないかもしれないが、<br />
自然と、自分に厳しくなり、能動的に仕事をするようになる。</p>
<p>ぶら下がり、指示待ちになったら、自分の居場所はなくなるのは当然だ。</p>
<p>彼らは言うまでもないメンバーだが、あえて伝えておいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>●「自分のできないことを補完できるから組織がある。」</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「1人1人が経営者である」なんて言っておいて、矛盾するようだが、矛盾ではない。</p>
<p>せっかくこの会社にいるのなら、他のメンバーの能力や特性を上手に活用してほしい。</p>
<p>その活用パターンが何本も走るようになったら、もっともっと強い組織が出来上がると思う。<br />
「個のチカラ」が強く、「連帯感」のあるチームが一番強い。</p>
<p>他のメンバーからどんどん声をかけられるくらい、</p>
<p>際立った能力を磨き、実績を積み上げていくために、日々の自己鍛錬を忘れずに進んで行こう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>●「仕事は上手く行かないと思ったほうがいい。」</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>やる気に溢れ、実は密かに自信過剰な彼らに冷や水を浴びせるつもりではないのだが。</p>
<p>過去に上手くできた仕事ばかり繰り返していたら、<br />
また、上手く行きそうな仕事ばかり手がけていたら、成長しない。</p>
<p>そして、新たな工夫や価値を生み出すような挑戦にはならない。</p>
<p>本当に挑戦すると、結果として、失敗することがある。いや、実はそのほうが多い。</p>
<p>始めから「失敗してもいいや」と思うのは論外だけど、<br />
どんなに努力しても、どんなに成功したいと思っても、<br />
神様が「まだ成功するのは早いぜ」と言って試練を与えてくる時にきっとぶち当たる。</p>
<p>そんな上手くいかない時に、どれだけ自分を信じて努力することができるか。これが鍵である。<br />
上手くいかないことにぶつかったら、何度でも、みんなでその壁をぶち破ってやろう。</p>
<p>もしも、上手くいったら、その時、どんな喜びが生まれるだろうか？<br />
それを想像しながら、仕事をしよう。</p>
<p>ほんの一部であるが、こんな言葉を、新メンバーに送った。<br />
（追加で、しっかりと各自の数値目標を設定したのは言うまでもない。）</p>
<h3>この入社式から、早1週間が経った。</h3>
<p>振り返って、4月の第1週。</p>
<p>長かった・・・<br />
濃かった・・・<br />
ヘトヘト・・・</p>
<p>彼らの荒削りで前向きな熱気を感じると、とても楽しみである。</p>
<p>いくぞ！！</p>
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