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	<title>野原健太郎.com &#187; 仕事観</title>
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	<description>株式会社スピリタスコンサルティング代表のブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 31 Dec 2013 05:13:33 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Good-Bye 2013.</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 03:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事観]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年も、大晦日。 朝からカフェに籠って、1年の振り返りをしている。 何年もこの大晦日サイクルを繰り返していて、 この気合いの儀式をしないと、1年が終わらない気がしてしまう。 毎年、この大晦日という日は、気分がスカッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年も、大晦日。</p>
<p>朝からカフェに籠って、1年の振り返りをしている。<br />
何年もこの大晦日サイクルを繰り返していて、<br />
この気合いの儀式をしないと、1年が終わらない気がしてしまう。</p>
<p>毎年、この大晦日という日は、気分がスカッと晴れるような綺麗な青空を見せてくれる。<br />
1年が無事に終わってくれることに、まずは感謝したい。</p>
<p>今一度、昨年の大晦日ブログを読み返してみた。<br />
<a href="http://ameblo.jp/noharakentaro/entry-11438702480.html" target="_blank">http://ameblo.jp/noharakentaro/entry-11438702480.html</a></p>
<p>今年書こうと思っていた内容を、1年前の自分が書いていて、なぜか笑えた。<br />
ただ、文字で表すと似ているのだけど、今年は確実にグレードアップした感覚がある。</p>
<p>都内にオフィスを移し、初速で爆進した昨年。<br />
そして、それから一段、二段と加速して走ってきた今年。<br />
同じ方向や目的地に向かって走っていることは変わらないけれど、<br />
走り方や見える景色が変わってきたような気がする。</p>
<p>中でも、一番変わったのは、ぶつかる壁だ。<br />
今年は、記憶に刻まれる忘れられない出来事が多かった。</p>
<p>クライアント関係者との死別、未体験ゾーンの人々との協業、魂の衝突など、<br />
他にも、とても言葉では表現することができない、心が揺れ動く出来事が多かった。</p>
<p>「逆境に礼を言う！」</p>
<p>まだそんな御礼を言えるほどではないが、<br />
いつかまたひとつひとつを振り返ってみて、しっかりと御礼を言いたい。</p>
<p>また、&#8221;極めて濃厚な1日&#8221;ってのも、今年は何回あっただろうか。</p>
<p>人事、オフィス移転等々・・・たった1-2時間で急展開する出来事。<br />
異種エネルギーの結集で熱くなって気付けば陽が暮れていた会議。<br />
夜中や朝方までフラフラになりながらの海外や地方での出張。<br />
なんだかよく分からない経緯で参加したけど楽しんでしまった女子(?)会他、<br />
鮮明な場面が記憶に残るドラマのあった飲み会の数々。<br />
クライアント社長から溢れるほど含蓄のある訓示を受け、トイレ脱出してスマホにメモった夜。<br />
考えて、考えて、考えて、でも、自分自身でしっくりこない悶々とし続けた時間。</p>
<p>そんな時、うちのメンバーから、<br />
「なんだか、生きてるって感じですね！」という言葉をかけられ、<br />
夜風を切りながら、お互いに、笑い飛ばして乗り切るという日々。</p>
<p>どれも、その1日がなかったら、今のこの状態はないと思える。</p>
<p>まさに、起きたことは全て正しい。<br />
そう思わざるを得ない。</p>
<p>なぜこの瞬間に、この人と出会ったのだろう、<br />
なぜこの瞬間に、こんな出来事が目の前で起きてしまったのだろう、<br />
なぜこの瞬間に、こんなことを思いついてしまったのだろう、<br />
それらは全て、この瞬間までじっと熟成され、待っていてくれたとしか思えない。</p>
<p>人からいただけるご褒美があると思う。</p>
<p>今までは、「ありがとう」の言葉だった。嬉しく、疲れの吹き飛ぶ瞬間である。<br />
今年は、幸運なことに、さらに、それを超える言葉に出会うことができた。</p>
<p>「あなたに会えて良かったです。」</p>
<p>この最大級の賛辞と共に、がっちりと握手した瞬間が多々あった。<br />
これをもっともっと増やしていきたいが、あくまでも、自然の結果として増やしていきたい。</p>
<p>そして、「人との出会い」は、神様からのご褒美であると思う。<br />
（本当は、そのきっかけをくれた方が神様なのだけど・・・）</p>
<p>昨年の大晦日の時点では、見知らぬ人に過ぎなかったのに、<br />
今ではとても親しくさせていただいている尊敬できる方々や仲間達と会えた。<br />
1年を振り返って、このご褒美は純粋に嬉しいし、ありがたいと思う。</p>
<p>本当に、時の流れとは不思議である。</p>
<p>様々な出来事に遭遇する中で、気付いたことは、<br />
「自分がいかにちっぽけな存在であるか」ということ。</p>
<p>この世の中には、自分の何十倍も努力して、挑戦し続けている人がいる。<br />
そして、どれだけ準備しても、望むような結果がでないこともある。</p>
<p>それらを知ることで、今の自分の殻を破れるのではないかと思う。<br />
いや、殻を破ってやりたいという気持ちが大きくなる。</p>
<p>セミナーや研修の参加者や関係者から、終了後に度々、声をかけられる。<br />
「斬新ですね、でも、そこまで公開しちゃっていいんですか？」と。</p>
<p>確かに、ふと我に返って、オレってなにやってんだろう・・・<br />
と思う時もたまにある。</p>
<p>でも、自分としては、これまでに試行錯誤しながらやってきた我流の話に過ぎず、<br />
こんなのまったく斬新でもないし、お世辞でも、すごくもなんともない。<br />
まだまだしょぼいじゃねえか、って説教してやりたい。</p>
<p>とにかく、過去の自分が本気で作ったものを、超えてやりたい。<br />
また、会社が作ってきた実績や手がけた仕事のレベルをどんどん更新していきたい。</p>
<p>そして、今後は、もっともっと、ありえないことをやっていこう。<br />
人がやってこなかったこと、新しいことに挑戦していこう。</p>
<p>それを楽しめるクライアントや仲間達が見つかってきたし、<br />
彼らと共に挑戦していきたい。</p>
<p>さて。</p>
<p>2014年に待ち受けていることは、何なのだろうか？？</p>
<p>ここ数年かけて、意図的に仕掛けてきたことはある。</p>
<p>たぶん、小さな失敗はたくさん待ち受けているのだろうが、諦めたら失敗！<br />
これが本当の意味で成功したか、失敗したかなんて、20年後には勝手に分かるだろう。<br />
だから今から細かいことは気にしない。<br />
やるか、やらないか。ただそれだけのこと。</p>
<p>でも、まったく分からない、想像できない未来は必ずある。<br />
そんなことだって、今から知る由もない。</p>
<p>だから、ただ、前を向いて進んでいけばよい。</p>
<p>努力は裏切らない。<br />
同時に、努力の先にあるものに価値があるのであり、努力そのものには価値はない。</p>
<p>これを胸に留めて、2014年もひたすら凸凹しながら楽しんでいきたい。</p>
<p>- Time is Life.</p>
<p>走るぞ、2014年！！</p>
<p>2013/12/31　大晦日</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>技術と魂を融合させる場所</title>
		<link>http://www.noharakentaro.com/2013/12/14</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事観]]></category>

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		<description><![CDATA[今、仕事をすることが楽しくて仕方ありません。 ワクワクすること、壁を突破した快感、困難なことへの挑戦、 人との出会い、感謝されること、高速回転のバカ話、 上手くいかないこと、悲しいこと、批判されること、様々あるけど、 一 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今、仕事をすることが楽しくて仕方ありません。</p>
<p>ワクワクすること、壁を突破した快感、困難なことへの挑戦、<br />
人との出会い、感謝されること、高速回転のバカ話、<br />
上手くいかないこと、悲しいこと、批判されること、様々あるけど、<br />
一言で言うと、全部ひっくるめて楽しい。</p>
<p>だけど・・・</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>「仕事」ってなんなんだろう？</strong></span></p>
<p>自分自身、まだ明確な答えはなく、<br />
当たり前のことだけど、悟りの境地に行く資格はまだないようです。</p>
<p>ただ、なんだか、永遠に辿り着けない道を全速力で走り続けているような気がします。<br />
食べて、出して、汗かいて、転んで、怪我して、立ち上がって・・・</p>
<p>でも、最近の出来事から、ちょっと見えてきたことがある。<br />
この仕事をしている場所は、<span style="color: #000000; font-size: medium;"><strong>「技術と魂を融合させる場所」</strong></span>ではないかと。</p>
<p>「技術」は、自らが販売している商品・サービスに注ぎ込みます。<br />
そして、そこには、「魂」もモロに込めています。</p>
<p>しかし、これがまた難しい。</p>
<p>技術だけあっても、通用しない。<br />
魂だけあっても、通用しない。</p>
<p>そこが、ビジネスという場であると最近感じている。</p>
<p>この両者をどのように融合することができるか、<br />
永遠の挑戦対象になるのだろう。</p>
<p>結局のところ、最大の敵は、自分自身。</p>
<p>技術が足りない自分。<br />
魂が足りない自分。</p>
<p>そこには、理想を求めた改善の連続しかない。</p>
<p>一瞬だけを見て、断片だけを見て、<br />
他人が批判をしてくることもあります。</p>
<p>でも、絶対に逃げられないのは、常にそこにいる自分。<br />
自分には嘘をつききることはできない。</p>
<p>幸いなことに、孤独ではないのだけど、<br />
ここ数年の間、私には、上司がいません。</p>
<p>率直に意見を伝えてくれる人はいても、<br />
レビューをして、誤りを指摘してくれる人が社内にはいません。<br />
最終責任を持って、重要な意思決定をしてくれる人もいません。</p>
<p>これが当たり前になってきているので、何とも思わなくなりましたが、<br />
最初の頃は、この自由が窮屈になることがありました。</p>
<p>「代表取締役室長」になれないかな？<br />
なんて、無謀なことも考えたこともありました。</p>
<p>また、社外においても、私の周りにはいい人が多く、<br />
「こんな商品どうかな？」といっても、<br />
「いいですね！」と言ってくれる人が多い気がします。</p>
<p>それで、「なんか最近、上手く行ってるぜ～」なんて錯覚したり、<br />
自分自身を過信することは、最大の危険であると戒めるようにしています。</p>
<p>でも、そんな時、どこかの神様が、ガッツリと戒めの時を与えてくれます。</p>
<p>自分が全然敵わない、自分ってまだまだ甘ちゃんなんだ、って思う瞬間をくれます。<br />
いま、それがとても貴重な時間なのです。</p>
<p>自分が足りないものが分かるという時間。<br />
そして、それは交通事故のように突然やってくる。</p>
<p>自分の会社や社員、そこで取り扱う商品・サービスについて、<br />
自信を持ち、愛していないと、やってられないのです。</p>
<p>また、自分の意見や考え方の軸をぶらさずに、<br />
ぶつけ続けないとやってられないのです。</p>
<p>技術と魂をガチっと構えて、こんな時は、絶対に引いてはいけない時。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">「俺は命懸けてやってんだ！！」</span></strong></p>
<p>今まで、数々の経営者から、緊迫した空気に包まれながら、<br />
この言葉を聞く機会がありました。</p>
<p>その時、それぞれの立場で命を懸けて発言しています。<br />
そこらへんの映画と比べられないくらい、最高の迫力があります。<br />
いけないことなんだけど、正直、感動します。</p>
<p>さて。</p>
<p>俺はそこまで、本気で、命を懸けて仕事をしているのだろうか？</p>
<p>答えはNoではない。<br />
でも、先輩方と比較すると足りない箇所が見えてくることもある。</p>
<p>技術と魂を磨く道は、まだまだ果てしなく続く・・・</p>
<p>P.S　今週、セミナーで「ドＳ経営管理論」を2時間も語ったのに、オレって、、もしかしてＭなの？？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>木と影の関係</title>
		<link>http://www.noharakentaro.com/2013/11/06</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 09:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事観]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、とある事業計画を見ることがあった。 一目で分かった。 「数字を追っている。」 事業計画なのだから、売上を追う、利益を追うことはもちろん必要であるし、 それ自体は、何も悪いことではない。 最終的には、数字が達成できた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、とある事業計画を見ることがあった。</p>
<p>一目で分かった。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>「数字を追っている。」</strong></span></p>
<p>事業計画なのだから、売上を追う、利益を追うことはもちろん必要であるし、<br />
それ自体は、何も悪いことではない。</p>
<p>最終的には、数字が達成できたか、否かの2つの結果しかないわけだし、<br />
目標とすべき数値をいつまで経っても設定できない人より、ずっとずっと良い。</p>
<p>でも、数字を追っているだけでは、その数字を実現することは難しい。</p>
<p>数字と勝負する世界にいるのに、常にそう思っている。</p>
<p>数字は、&#8221;きっかけ&#8221;であってもいい。<br />
数字は、&#8221;結果&#8221;であってもいい。<br />
ただ、数字は、もうひとつの何かと対比しなければ、実現に近付かない。</p>
<p>これを、「木と影の関係」に例えて考えている。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>◆木：価値</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>◆影：数字（売上・利益）</strong></span></p>
<p>価値が大きければ、影が自然と大きくなる。<br />
価値が小さければ、影は自然と小さくなる。</p>
<p>とても単純なことなのだ。</p>
<p>現実世界においては、影が一瞬だけ大きくなることもある。<br />
これって、&#8221;偶然の成功&#8221;っていうのかな。</p>
<p>ただ、これだと長続きすることはない。</p>
<p>太陽の向きが変われば、結果的に影は小さくなり、<br />
本来の大きさにしかならないから。</p>
<p>当社では、この「木と影の関係」をベースとして、</p>
<p>「数値と行動の両面から取り組む戦略マネジメント」をコンサルティングテーマとしています。</p>
<p>これまでに、いろいろな場面に遭遇してきたけど、</p>
<p>結局は、</p>
<p>練習しないで、勝つことはない。</p>
<p>行動計画がなくて、数値計画はない。</p>
<p>バットは振らなきゃ、ヒットはでない。</p>
<p>プロポーズしないで、結婚することはない。（だんだん論点はずれてきてるか・・・汗）</p>
<p>価値とは、「行動」の結果なのだ。</p>
<p>だから、何をとことん実行していくのか。</p>
<p>この事業計画を見ながら、この「とても当たり前のこと」を改めて自省した。</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="font-size: medium;">我々は、何よりも最優先し、「ぶっとい木」を出現させなければならない。</span></strong></span></p>
<p>種を播いて、水をやり、葉を広げ、<br />
枯葉を落とし、雨風にさらされながら、年輪を重ねていく。</p>
<p>そんなに時間はないのだけど、<br />
着実に、焦りすぎず、ぶっとくしていこう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なんでも、自分でやるほうが簡単。</title>
		<link>http://www.noharakentaro.com/2013/07/24</link>
		<comments>http://www.noharakentaro.com/2013/07/24#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 08:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事観]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.noharakentaro.com/?p=180</guid>
		<description><![CDATA[自分でやったほうが成功しやすいかどうかはともかくとして。 &#160; 「なんでも、自分でやるほうが簡単。」 &#160; だって、上手く行かなかったとしても、上手く行くまで自分が努力すればいいのだから。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自分でやったほうが成功しやすいかどうかはともかくとして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「なんでも、自分でやるほうが簡単。」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、上手く行かなかったとしても、上手く行くまで自分が努力すればいいのだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若い頃は、自分でできるように、できるように、と必死で仕事にくらいついてきた。</p>
<p>「お前のバリューは何だ？」と常に言われ続け、それにくらいつくことで精一杯だった。</p>
<p>その上、丁寧にやり方も教えてもらえないもんだから、試行錯誤の連続。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早くできるようになりたい。</p>
<p>もっと、難しいことをできるようになりたい。と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとか猛者達の集うサバイバル戦線（？）を生き残り、</p>
<p>昔の自分に比べれば、それなりのことができるようになったと思う。</p>
<p>（当然、今後は、もっと大きなチャレンジをしていくのだけど・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、最近は、「自分ができるようになりたい」という感情よりも、</p>
<p>もっと大きな感情が生まれてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分ではなくて、メンバーが何かを掴み、できるようになるほうが余程嬉しい。</p>
<p>少しずつではあるが、「やったじゃん！」という祝福の場面が増えてきた。</p>
<p>それでじんわりと気付いたのかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、各メンバーはそこに至るまでに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>悶々と苦しむ場面が何日も続いていたり。</strong></p>
<p><strong>心の底が煮え返る程、ムカついている表情をしたり。</strong></p>
<p><strong>鼻血をポタポタ垂らしながらパソコンに向かい合っていたり。</strong></p>
<p><strong>自分のパフォーマンスに満足いかないから、給料下げてくれ、と自ら言ってきたり。</strong></p>
<p><strong>後から、「悔しかったんです」と連呼してみたり。</strong></p>
<p><strong>お客様との会議で上手くいったくせに、「まだまだです」とか言って、</strong></p>
<p><strong>満足していない姿を見せてみたり。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのひとつひとつが目に焼き付いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これがまた苦しいところだが、</p>
<p>その時は、あえて声をかけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伝えるのも、伝えないのも、大きな疲労感を味わう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁を乗り越えた時、それが自信につながるんだろう。</p>
<p>厳しい時間が続いた分、大きな自信を得られるんだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして。</p>
<p>たまに出くわす、目に見える形、目に見える瞬間が最も貴重である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的、主観的に言うと、「自信」。</p>
<p>対外的、客観的に言うと、「実績」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、「自信」という言葉のほうが、好きである。</p>
<p>そこには &#8220;苦楽を共にした思いの過程&#8221; があるから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、オフィスを移転し、ウチの会社に出入りする方々も増えてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いつもこんな感じなの？」</p>
<p>「ホント、楽しそうな会社だよね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな台詞を発して、帰られる方も多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、年間CM大賞を密かに狙いつつ、今後発売予定の新商品のCMを考えたり、</p>
<p>もっと営業力上げたいなら、コンビニのバイトのお姉さんを1ヶ月以内に口説く練習してこい、</p>
<p>とか訳分からないことを本気で話し合ったり、</p>
<p>いつもバカ笑いして、ウルサイ会社・・・という一面もあるかもしれないが、</p>
<p>そんな厳しい日常もあったりする、スピリタスコンサルティング。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後、どんなドラマが待っているのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（うちのメンバーに負けないように、自分ももっと努力しよう。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>改革より、まず、改善ではないか。</title>
		<link>http://www.noharakentaro.com/2013/07/21</link>
		<comments>http://www.noharakentaro.com/2013/07/21#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 04:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事観]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.noharakentaro.com/?p=183</guid>
		<description><![CDATA[先日、顧問先企業の「経営計画策定合宿」に参加した。 &#160; 場所は、軽井沢の山荘。 この夏の猛暑が嘘であるかのように、清々しい気温で、森の匂いに包まれる最高の場所。 &#160; 日頃、微塵たりとも思うこともない、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、顧問先企業の「経営計画策定合宿」に参加した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場所は、軽井沢の山荘。</p>
<p>この夏の猛暑が嘘であるかのように、清々しい気温で、森の匂いに包まれる最高の場所。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日頃、微塵たりとも思うこともない、「別荘欲しいな」という気持ちもちょっとだけ生まれたが、</p>
<p>「別荘と○○は、買わないほうがいい。」というカリスマ経営者の言葉を思い出し、</p>
<p>踏みとどまってみたりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の合宿の目的は、</p>
<p>「（顧問先企業の）今後の経営をどのようにしていくか。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一点である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「細かな過去データを元に、現状をしっかりと分析し、</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>　&#8221;数値&#8221;と&#8221;行動&#8221;の両面から、経営計画を立てていく。」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても当たり前のことなのだけど、</p>
<p>コンサルティングの現場で、常に言い続けている言葉だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、将来計画というと、すぐに、「改革」を論じたくなるものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、本当に、その改革は実行可能なのか？</p>
<p>改革の前にやるべきことはないのか？</p>
<p>（実際、年商1億円の会社が、年商30億円規模の会社の経営テーマを真剣に論じている場面も多い。。。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この合宿は、学ぶことが多く、</p>
<p>自分自身にとっても、とても有意義な時間だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうちょっと、補足してみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の経営ステージに行くとき、</p>
<p>「まだ手がけていない新しいことは何か？」「さらに効果を生み出すために何が必要か？」を考えたくなる。</p>
<p>特に、経営者であると、この傾向が強い。（まさに、自分もこのタイプ・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、次のステージに行く時、きまって障害が立ちはだかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当の意味で障害となるのは、</p>
<p>次のステージに必要な「知識や経験」ではなく、「時間」であることが多いのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま、どんなことに、時間を使っているのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、これを突き詰めて、考えるべきではないか。</p>
<p>これが、本当の意味での改革のスタートではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「知っている。」と「できる。」は大違いなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまやるべきことなのに、できていないことはないか。</p>
<p>とりこぼしていることはないか。</p>
<p>本当にそこに時間を費やすべきか。</p>
<p>せっかく費やした時間をしっかりと未来につなげられているか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足下がおぼつかないこと、結構たくさんある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここに気付くことができるのは、「表層的な絵に描いた餅」の議論ではなく、</p>
<p>「誰が、何を、いつまでに実行する」という具体的な行動面での議論ができた証拠だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつひとつの解決は、本当に”小さな工夫”である。</p>
<p>これを&#8221;改善&#8221;と呼ぶことにしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のところ、この&#8221;改善&#8221;を積み上げたら、かなりのボリュームになった。</p>
<p>金額に変換したら、想定以上の大きな金額になった。</p>
<p>これを実現して、足場がさらに固まったら、次のステージにも展開しやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとはやるしかない！とことん実行していこうぜ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のところ、&#8221;改革&#8221;は大きな効果を想定しても、時間がかかることが多い。</p>
<p>また、数値（売上や利益）として実現するとしても、時間がかかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この合宿は1泊2日だったが、食事と風呂タイム以外、</p>
<p>夜中まで延々、そして朝からも議論が続いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、不思議と疲れを感じなかった。</p>
<p>それより、みんなの目が輝きつつ、その時間を共有できたことが何よりも嬉しかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この合宿から、自分の会社に持ち帰ったことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>「四半期に一度、合宿をする。」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オフィス内での会議じゃなく、日常空間や日常業務から完全に隔離されて、</p>
<p>とことん自分達の会社の現状と今後の経営について議論する。</p>
<p>そして、しっかりと「やること（行動）」と「目標値（数値）」を見極める。</p>
<p>自分達自身を追い込む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やる気のあるメンバーだからこそ、</p>
<p>これは、かなりモチベーション上がる。間違いないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戻ってすぐに、オフィスの壁にマーカーで書いてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早速、うちのメンバーが、「なんですか、これ？」とニタニタ笑って聞いてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうだよな、ウチでもやりたかったんだろうな。そう、表情に書いてある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は、経営サイクルを一段レベルアップする。どんどん回していく。</p>
<p><strong>（でも、合宿は、キツイぜ。覚悟しといて、みんな。）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※合宿の翌日、16時間睡眠しました。もう若くはないのか。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オフィス作りは巣作りである。</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 03:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事観]]></category>

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		<description><![CDATA[オフィスを移転して、早1ヶ月が経とうとしている。 &#160; 都内進出後、約半年間を過ごした小さな小さな以前のオフィスに比べれば、 とても環境が良くなった。 &#160; 4月に入ってメンバーも増えたので、 本当に手狭 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オフィスを移転して、早1ヶ月が経とうとしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>都内進出後、約半年間を過ごした小さな小さな以前のオフィスに比べれば、<br />
とても環境が良くなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4月に入ってメンバーも増えたので、</p>
<p>本当に手狭で、歩くのに書類をまたいで移動しなければならないほどのオフィスだったので、<br />
いち早く移転したかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな折に、事件は起こった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝出社した途端に、棚が崩落したのだ。</p>
<p><a href="http://www.noharakentaro.com/wp-content/uploads/2013/07/20130408_090540.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-103" alt="20130408_090540" src="http://www.noharakentaro.com/wp-content/uploads/2013/07/20130408_090540-300x245.jpg" width="300" height="245" /></a></p>
<p>本をたくさん置きすぎたということもあるが、施工時に立て付けが甘かったのも原因であった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは大変だということになった。</p>
<p>でも、前向きな我々は、「神の思し召し」ということにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>颯爽と近所のオフィスを探して、内覧2件目でほとんどノリで決めてしまった。<br />
最後に頼れるのは、やはり感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度のオフィスには専用のトイレがある。<br />
今までなかったからこそ気付く、このありがたさ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷蔵庫や電子レンジも置いた。<br />
これで弁当を買ってきてもすぐに温められるし、お客様に気の効いたお茶菓子なども出せるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまけに、このオフィス。<br />
シャワーと風呂までついている。</p>
<p>さらにソファーも備え付けて、いつでも寝泊まりできるようにした。</p>
<p>既に3回ほど寝ているが、夜ちょっとばかり寂しくなる以外に、今のところ不自由はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこかで、<strong>「オフィス作りは巣作りである。」</strong>と聞いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我々の巣は、超短期間で、24時間稼働可能な要塞と化してきた。<br />
そして、ほぼ毎日、何かしらの進化をみせている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は壁にホワイトボードのシートを貼りつけて、<br />
すぐにアイディアや共有すべきことを書き込めるようにした。</p>
<p>まだまだ拡充していくつもりだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後も会社の成長と共に、どんどん巣を大きくしていくつもりである。<br />
やどかりの殻のように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、とても愛着の湧いてきたこのオフィスを、今のメンバーで、<br />
「ちっぽけなオフィスだったね」と笑える日を早く迎えたいと思う。</p>
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		<title>メンバーは、自分の鏡。</title>
		<link>http://www.noharakentaro.com/2013/07/07</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 01:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事観]]></category>

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		<description><![CDATA[最近のメンバーの仕事を見ていて、自分にまだまだ足りない何かが見えてきた。 &#160; 部下がチカラを発揮できないのは、全て上司の責任である。 部下が未熟であることは、当然のこととして受け入れる。 &#160; しっかり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近のメンバーの仕事を見ていて、自分にまだまだ足りない何かが見えてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下がチカラを発揮できないのは、全て上司の責任である。</p>
<p>部下が未熟であることは、当然のこととして受け入れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりと、自分が、「頭出し」をしなければならない。</p>
<p>そして、仕事を「標準化」しなければならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らのその姿から教えてもらうことは、とても有益である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しばらくの間は、懐刀を振りまくるしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も週末だというのに、刀を振りまくり。</p>
<p>まだ自分の刀が錆びていないことを再確認し、ちょっと微笑んでみたりする。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>レビューしていないことを反省しつつ、微笑んでしまう。</title>
		<link>http://www.noharakentaro.com/2013/04/14</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 12:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事観]]></category>

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		<description><![CDATA[本当に、時間がいくらあっても足りない。 まあ、そんな状況にあるときこそ、決まって、いろんなことが大きく動くというものだ。 &#160; 月初に、新メンバーが加入して、まだ2週間しか経っていないのに、 これまでの経験からす [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本当に、時間がいくらあっても足りない。</p>
<p>まあ、そんな状況にあるときこそ、決まって、いろんなことが大きく動くというものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月初に、新メンバーが加入して、まだ2週間しか経っていないのに、</p>
<p>これまでの経験からすると、&#8221;半年分くらいの大変化&#8221;が起きている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほぼ毎日、誰かが事件を起こしてくれるし、&#8221;不思議な追い風&#8221;も吹き荒れている。</p>
<p>まだ公表できない、テンション上がる商品も、完成度が急速に高まってきた。</p>
<p>慌ただしいけど、これはこれで、小さな会社の&#8221;よくある現象&#8221;だと思って、存分に楽しみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ。</p>
<p>この2週間を振り返り、</p>
<p>自分自身、反省しなければならないことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、</p>
<p><strong>「<span style="text-decoration: underline;">メンバーのレビュー（仕事のチェック＆軌道修正）が進んでいない</span>」</strong>ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分以外のメンバーは、みんな朝から晩まで一所懸命に仕事をしてくれている。</p>
<p>当然ながら、それぞれがパラレルで仕事を進めて行く。</p>
<p>新たなチャレンジもしているので、</p>
<p>今の組織運営においては、「定期的な頭出し」と、「定期的なレビュー」をしないといけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも・・・レビューしようと思っても、優先度や緊急度の高い仕事が次々と舞い込んでくる。</p>
<p>ここは決めにいかないと、という勝負の場面も多々ある。</p>
<p>それで、毎日がこのサイクルの繰り返し。</p>
<p>今、自分自身のタイムマネジメントが最大の課題なのである。</p>
<p>（決してレビューを避けているわけではないのだよ、みんな。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな自分の状況を分析しつつ、</p>
<p>実は、時々、ニヤリ、と微笑んでしまったりもする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10年以上前の若造だった自分を思い出してみると、今のメンバーと同じ状況にあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司から、短時間で要点だけ伝えられ、</p>
<p>「これ、今日中によろしくね。」と作業をふられて、一心不乱に取りかかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある程度できた、と言えるところまできたのに、いつになってもその上司は戻ってこない。</p>
<p>夜遅く、クライアントとの会議が終わり、鬼の形相で戻ってきた。一瞬、ひるむ。</p>
<p>それでも、自分の仕事を進めなければならないので、</p>
<p>「レビューしてください」と作成書類を見せて見るものの、</p>
<p>大抵、「後にしてくれ」と言われるか、「大体いいんじゃない」と言われる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しばらくして、忘れてしまったかの頃に、</p>
<p>「おい、これ、全然できてないじゃないか。」と細かなポイントを指摘され、</p>
<p>そこから突貫工事が始まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、最近もどっかでよく見るような光景じゃないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰でも分かる。</p>
<p>本当は、こういうカタチはいけないカタチ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、こういうカタチはよくあるカタチ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は、レビューが止まっているときこそ、どんな形で仕事に取り組むのか、</p>
<p>その姿勢がとても重要なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レビュー待ちの時間に、どんな態度で、どんな時間を過ごすのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと良い方法はないのか。</p>
<p>もっと足りない部分を補う方法はないのか。</p>
<p>工夫すれば、いくつもの取り組み方がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「レビューが進まないから。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一言だけで片付けたら、これで終わり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、こんな時、対応が人それぞれ違うのだから、本当に面白い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来は誰にも分からないけど、</p>
<p>未来の予兆を想像することで、つい、ニヤリとしてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう少し、楽しんでみようと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これからは、デザインの時代だぜ！！</title>
		<link>http://www.noharakentaro.com/2013/04/09</link>
		<comments>http://www.noharakentaro.com/2013/04/09#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 12:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野原健太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事観]]></category>

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		<description><![CDATA[幼稚園の時は、工作が嫌いだった。 小学校の時は、図工が嫌いだった。 中学校の時は、美術が嫌いだった。 高校の時は、工芸が嫌いだった。 &#160; 過去を振り返ってみると、 例年、秋に行われていた写生大会の後、担任の先生 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>幼稚園の時は、工作が嫌いだった。</p>
<p>小学校の時は、図工が嫌いだった。</p>
<p>中学校の時は、美術が嫌いだった。</p>
<p>高校の時は、工芸が嫌いだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去を振り返ってみると、</p>
<p>例年、秋に行われていた写生大会の後、担任の先生から、</p>
<p>「野原くんは、どのあたりでこの絵を描いていたのかな？」なんて言われた。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業参観までに書かなくてはいけなかった、母の日の感謝ポスターの時は、</p>
<p>廊下に張り出されたボクの書いた絵は、上下逆さまで飾られた。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「見れば分かるだろうが！」と心では叫んでいるのだが、</p>
<p>実際、どこで描いていたのか、自分でも分からない絵に仕上がっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな思い出したくない時代は、もう昔。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「運命のいたずら」ってあるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様を前にして、Webサイトや印刷物のデザインを語り、</p>
<p>どうしたら反響を呼ぶことができるのか、一生懸命に議論している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事となれば、苦手もなにも言い訳は立たない。</p>
<p>ただ、一心不乱に、目の前の課題に立ち向かうしかないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、心のなかに、</p>
<p>「美的センスに欠けている・・・」というトラウマは正直残っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日、それを克服する出来事が起こった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからは、「デザインの時代である。」</p>
<p>そして、デザインをビジネスに活かすことは、欠かせないことなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう強く言える。</p>
<p>自信が出てきたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チカラがないなら、借りればよい。</p>
<p>お互いに強みを活かして、お客様のために、社会のために、</p>
<p>全力を出して行こう！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様に声を出してお伝えします。</p>
<p>「デザインは、当社にお任せください。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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